| 1971年、610mの防水仕様でシードゥエラーが登場しました。
サブマリーナと外観はそっくりですが、ロレックスのデイト表示付きモデルの中で、
唯一サイクロップレンズ(拡大レンズ)が付いていません。
これは、深く潜水したときにかかる水圧に耐えるための配慮であり、潜水仕様であることが伺えます。
潜水探査専門企業コメックスと共同開発した「ヘリウムガス排出バルブ」を搭載し、1980年にはサブマリーナの
4倍にあたる1220m深水仕様になり、プロフェッショナルダイバーズウォッチとして確固たる地位を築いています。
Ref.1665の初期生産分にのみ存在するダイヤルに表記された“SEA-DWELLER SUBMARINER
2000”の文字
赤い、通称「赤シード」は激レアモデルとして有名ですね。
現行モデルはRef.16600(Cal.3135)ですが、今年の「バーゼルワールド2008」でシードゥエラーの新作
「ディープシー」が発表されたので、16600はもう製造していないかもしれません。
現在はM番は売られているようですが、ルーレット刻印の入ったシードゥエラーは無いようです。
とはいえ、新モデルの登場で、現行モデルが手に入りにくくなっていて、値段も上がってきているので、
現行モデルが欲しい方は急いだほうが良いでしょう!!
新モデル「シードゥエラー ディープシー」に関してですが、新ケース構造「リングロックシステム」の搭載により
なんと3900m防水を達成したそうです。
ケースも43mm径となっており、迫力満点!!
また、逆回転防止ベゼルにセラミックス(セラクロム)が採用され、ムーブメントは耐磁素材パラクロム製
ヒゲゼンマイを採用したCal.3135が搭載されています。
日本での価格は95万円程度になりそう・・・
3900mの深海に行くことは一生ないと思いますが、興味あるのは確かです(笑)
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