| エクスプローラTは、1953年に登場した冒険家・探検家用のスポーツタイプの時計です。
シンプルなデザインの文字盤により高い視認性を確保していて、飽きのこないデザインが魅力的ですね。
ある意味、究極のシンプルデザインといった印象です。。
日本でも1997年のTVドラマ「ラブ・ジェネレーション」でキムタクさんがRef.14270を使用したことで
大ブレイクして、価格高騰・手に入らない状況になったことは有名です。
現在は価格も安定していますし、初ロレックスとして手に入れるのにも一番適しているんじゃないでしょうか?
デイト表示が無いので多少不便ですが、逆に時計合わせは楽です(笑)
オンオフ問わず、どんな服装にも合わせやすいのがエクスプローラーTだと思います。
2008年現在、現行タイプはRef.114270となっています。
2001年にCal3130のムーブメントが登場したことによりモデルチェンジしましたが、
デザインなどはほとんど変わっていません。
希少価値があることで有名なのが、Ref.14270誕生初期に登場したレアモデル、通称「ブラックアウト」です。
1991年頃までの初期生産分にだけ見られる「ブラックアウト」は、文字盤の3・6・9インデックスに
白いラインが入っていないのが特長です。
また、ホワイトの代わりにブラックのラインが入ったモデルもあるそうです。
このタイプは文字盤の王冠マークとロゴにも、通常のホワイトではなくて、シルバーがあしらわれているのも
ポイントが高いですね。。
他にも1960年代から1988年までに生産されたCal.1560(前期)・ハック機能付きのCal.1570(後期)の
アンティークエクスプローラーTも人気が高く、相場は上昇しています。
特に前期型の初期モデルに存在するエナメル調のミラーダイヤルタイプはかなりのレアモデルになっています。
購入時の価格が高くて、メンテナンスも大変ですが、こういったレアモデルをさりげなく付けている人って
すごいオシャレさんだなぁと思ってしまいます。。
それに気付く人も稀でしょうが・・・(^▽^;)
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